NHK朝ドラの『あんぱん』。久々にハマって観ています。
アンパンマンと言えば、小さい頃から慣れ親しんだ有名な絵本♪
作者のやなせたかしさんの一生を描いた『あんぱん』を観ていると、
朝から「生き方」について色々と考えさせられます。
ちょうど今は戦争の話の真っ只中。
戦地でつらい体験を重ねた思いが優しい絵本やアニメとして描かれて、
私たちに戦争の無意味さを伝えてくれています。
アンパンマン対バイキンマン。
いつも戦っているようで、実はいくら戦っても、
お互いが死ぬことはないコンビのようです(笑)
やなせさんは、この戦いを私たちの体にもよく例えられています。
バイキン(悪玉菌)をすべてやっつけると病気が生まれてしまう。
無数の菌と共生している私たちが健康でいる秘訣は、
良い菌・悪い菌のバランスがいい具合に保たれている状態だと仰ります。
幼いやなせさんを捨てたイジワルな破天荒母がどこかバイキンマンに似ているような。
戦場に向かう息子に泣きながら向けた言葉は、
「絶対に帰ってきなさい!卑怯だと思われてもいい。生きて、生きて帰ってきなさい!」
とは、まさに愛。
一見すると悪者の顔をした自分にとってのイヤ〜な存在も、
実は私たちを逞しく成長させ、『強く生きろ!』と
エールを送ってくれている存在のように感じてきます♪
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