脚本家の宮藤官九郎(通称クドカン)さん。この方の描く世界観が大好物の私。
最近の金曜夜に放送されている『不適切にもほどがある!』は、
いま1番のお気に入りドラマです♪
このドラマは、令和の現代から昭和時代へのよくあるタイムスリップ物ですが、
時代による人々の生活や人間関係の変化を、とてもコミカルに描いています。
パワハラやモラハラなど何かとハラスメントが問題となっている現代に対し、
あり得ないほどの暴言や暴力満載、阿部サダヲさん扮する昭和のスパルタ教師の言動には、
なかなかの賛否両論が起こりそうですが、
「不適切な表現に対するお詫びのテロップ」が毎回要所に流れます(笑)
どんな言葉も表現の仕方で笑いに変えてしまう見事なクドカンワールドです。
しかし、このドラマは只のドタバタ劇ではなく、
時代は変われども、人として、「本当に大切なことは何なのか?」
現代を生きる私たちに問いかけてくれます。
世界一平和で豊かな国と言われる日本でも、なぜか幸福度は先進国で最下位。
理由は社会保障や日本人の寛容度の低さなどと色々言われていますが、
自分にとっての「本当に大切なこと」が明確になると、
自分の不満や不幸に感じる原因が見つかってきっと幸福度が増すように感じます♪
TVerやNetflixで見逃し配信もやっていますので、ぜひ花の金曜日には
寛容な気持ちで大笑いして見て下さい
日本の幸福度は、私たちの笑顔から上がりますね♪
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